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心の悪魔

あたしは心に悪魔を飼っている

死んでも構わない と悪魔は言う

それに必死に抗う私

死んではならない


きっと
本心は 死にたくないはず


死にたい
生きたい

理由なんてわからない


ただなんとなく


でも
死んではならない気がした


だけど無性に
死んでしまいたい気もした
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風の強い日は

風が強く吹いて
部屋のカーテンを煽る

カチャリ
カチャリ


窓辺の金具が鳴る度

あたしの心は誘われて行く


そいつは通り道をくぐりぬけ
あたしの肌をなでてくれる

そうして優しさで酔わせたあとに

そっと手を引いて
外へ連れ出す


部屋で感じたのとは違う

もっと素敵な
心地いい風が

あたしの身体にぶつかって

どんどんあたしの後ろに流れていく


吹き流してしまえ


私のネガティブなものすべて

私のだめなところすべて


過去に流してくれたら良いのに。

堕落

ずっとずっと
私を苦しめていた闇


忘れた頃に、よみがえる



傷つけたい…



心配させたいわけじゃない

手を煩わせたくない

寂しさ埋めてるわけじゃない


見えない不安に怯えるのは
どうして?


未来に向かって
もう
歩き出そうと決めたのに


また身動きがとれなくなっている

冷静に
冷静に


少しさきを考えて
いまできることを
精一杯しよう

大切なことは沢山あるから

ゆっくりゆっくり
やっていこう

あせらないで

本当に貴方を好きになってしまったみたいです

私、特別になりたい

他の子に
愛をふりまいたりしないで

発生してくるエゴを抑えて

どうか静まって
私の心

貴方を好きなだけ

ただそれだけで良いじゃない

見返りも求めず
期待もしない

ただ貴方を愛するだけ
それが目的

それを時々エゴが邪魔をする

思い出して

つらいとき
寂しいとき
不安なとき


あたしは貴方を愛してる
心から

ただそれだけだと…

好きな人

好きな人

誰にでもいる 大切な人

好きな人

特別な存在を定めても
永遠の愛を誓っても

恋愛の気持ちを避けては通れない。


あなたが手に入ればいいのに。

私、あなたが気になって仕方がない。

寂しい
怖い。

あなたに依存しはじめている証拠。


不特定多数の見えない存在

その一部に
あたしはいるのでしょう。


あなたが好きで

一番になりたくて

いまはあなたが好きで仕方がない