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愛されたい


あなたはずっと
憧れで

私は
その肌に触れたくて

優しく微笑んでほしくて

いつだって

あなたの声を聞いていたい

だけど
どんなに想っていても

決して叶いはしない

手をのばしても
のばしても

どうにも届かない時もある

そんな時わたしは

想像の中で

私を愛してくれる
あなたをつくる

けれど
やはり、どこかで気が付くのだろう

こんな私が
愛されるはずなどない、と。

もう
見えている結論

あなたは私を選んだりしない

わかっているの

そう思えばこそ

ますます
空洞になる心を埋めたくて

体だけでも良いから
私を愛して



あなたを抱きしめたくなる

名前を呼んで
その一瞬だけで良いの
私を『愛して』

私の一部を、愛して

中途半端に
大人になってしまうと

下手な愛され方を覚えてしまう

そして上手く
相手を思いやれない

あなたが好きなら

もっとあなたを
大切にすべきなのに

私は

『愛されたい』と思うばかりだ

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